知っていますか?応急手当

いざという時のために・・・C

最近、私たちの周りには天災、人災に関わらずあらゆる災害が起こっています。
 いざという時、慌てずに周りの人と協力して救急処置にあたれるよう、さまざまな応急手当を確認しましょう!

Q1 「のどつまり」した時はどうすればいい?
 「のどつまり」は自分のせきで吐き出すのがもっとも有効
な処置方法です。
せきをすることができれば、なにもせず本
人にせきを続けさせます。
 物を吐き出せずにせきが弱くなってきたら背中を4〜5
回強く、素早くたたいてください。
この時、患者の頭は、
胸よりも低くしておきます。


 「のどつまり」防止には次のことに注意しましょう。
  ・食べ物はよくかんで食べる。特に餅などつまりやすい
   物に注意。
  ・食べ物を飲み込む時には談笑しない。
  ・食前、食事中に過度の飲酒しない。
大人ののどつまり
Q2 乳幼児が「のどつまり」した時は?
 1歳くらいまでの乳幼児は、手当てする人の手のひらの
上に頭を下に向けてうつむきにし、乳幼児の下顎を片方
の手でしっかり支え、頭が胸より低くなるようにして、背
中を4〜5回、強くたたいてください。


 乳幼児の「のどつまり」を避けるために次のことに注意しま
 しょう。
  ・小児では口に物を含んだまま歩いたり、走ったり、遊ん
   だりさせないように気をつける。
  ・異物となるような小物は、乳幼児の手に届かない場所
   に保管する。
乳幼児ののどつまり

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