ヘルシークッキング

平成22年9月1日更新

秋の味覚の王者「きのこ」。低カロリーの上、大腸がん予防に欠かせない食物繊維も豊富です。 でも、料理になるとなぜか脇役に・・・。そこできのこが主役の一品を紹介します。

きのこずし

材料<4人分>

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       【すし酢】        【煮汁】              (水カップ1/2杯・出し昆布10p角1枚)

作り方

  1. 米は少し固めに炊き、すし酢を混ぜて人肌程度に冷ましておく。
  2. きくらげは柔らかくもどし、石づきをとって小さくちぎる。えのきだけは石づきを除き、 長さを2〜3等分してほぐす。しめじは小房に分けて石づきをとる。生椎茸は石づきをとり、水洗いする。
  3. 鍋に「煮汁」の材料を煮立てて、きのこ類を入れ、サッと煮、火を止めてそのまま5分間おき、煮汁をきる。
  4. 人参は長さ5pのせん切りにし、塩少々を加えた熱湯でサッと茹でる。卵は小鍋にサラダ油少々を熱して炒り卵を作る。 青じその葉はせん切りにする。
  5. すし飯に煮た具を広げてのせ、しゃもじで少しずつきるように混ぜる。
  6. 器に盛り、人参、炒り卵、青じそをちらす。

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